キッチン設置、中間報告。

さて、先日も触れました、キッチンのサスペンションレールが足りない事が発覚事件、
どうしようかと相談した結果、ウォールキャビネットは日本の大工さんの匠の技
(レールは使わずに直付け(; ̄Д ̄)ガクガク・・) で無事解決しました。
問題のキャビネット組み立て・設置作業はというと。
キッチンの立会いをした当日は
工務店の社長さんを含め3人の方がいらっしゃいました。
主にIKEAのキッチンの説明はこの社長さんにしていたため、
今回の設置は彼を含めた3人の職人さんで行うことに。
専属の大工さんのうち、1名は恐らく70を超えたおじいさん。
棟梁
・・
大工さん全員集合で、一斉に組み立て開始。
大・プラモデル大会と化した現場には、
ああでもないこうでもないと木ねじやビスと格闘する職人さん達。
私が最も心配だったおじいさん大工さん、
ものすごい勢いで組み立てる組み立てる!
図のみの説明書をパパッと見て、テキパキと早い早い!
(一箇所ビスの位置を間違い、慌てて付け直していましたが、
それは見なかったことにしよう。)
(↑上部引き出しの扉が、1度逆さにつけられた為ノブに若干下付き感があるのだが、
それも見なかったことにしよう。)
一つ目のキャビネット組み立てこそ時間はかかったものの、
あとは本当にパパッと組み立ててしまわれた。
さすが匠。
こちらが完成予想図
そして中途完成図
残念ながら、シンクキャビネット下に設置する予定だった
フロアレベル引き出しは、食洗機とシンクの配管位置が邪魔になり
断念することになった。
こういうプランミスは、
IKEAの施工業者さんにはなかったのかもしれない。
更に、木のワークトップ天板が4cm近くの厚みがあるため、かなり反っていたらしく、
しばらくの間このようにワークトップを少し湿らせた上で
天板と天井を木でつっぱって反りを押さえることになった。
こういう気の利いた細かい作業は、
IKEAの施工業者さんにはしていただけなかったかもしれない。
そして無事IHクッキングヒーターも設置されていた。
私が選んだのは三菱のこちらのもの。
【小さなお鍋(直径12〜14cm)を自動検知して、
内側のコイルだけで加熱するので経済的です。】という機能が付いており、
二人暮しの我が家には、小鍋の出番が多く、
他メーカーのオールメタルの物と迷った結果こちらにしました。
それはそうと、フック、
このキッチン部材はどうして余ってるんだろう
・・


↑フックは中型MIX犬カテゴリーにいますヽ(´▽`*)ノ
- [2007/11/24 09:49]
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コメント
わーっ!satさんのイメージ通りのキッチンですね(゜ー^*)
白いキッチン、素敵だよ〜
だんだん形も見えてきたね
でも、日に日に不安材料が増えてない!?
余ったキッチン部材、棟梁、お義母さま・・・・。
無事、リフォームが終了すること、心よりお祈り申し上げます
!?
私のイメージ、白ですか(汗)。結構腹黒かったりするのですが
予定では・・
そうなんです・・一応今週で内装は終わる予定なのですが、この調子で本当に終わるんでしょうか・・
床材に引き続き、選んだキッチンパネルがまたも欠品
来年は良い年になりますように・・li_| ̄|○il
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